Japanese
English
今月の主題 頭痛とめまい—外来診療ガイド
頭痛診療のポイント
初めての頭痛,今までで最悪の頭痛
篠原 伸顕
1
,
北川 泰久
1
1東海大学付属大磯病院神経内科
pp.931-933
発行日 2002年6月10日
Published Date 2002/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908726
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、931ページから933ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
かつてないほどの激しい頭痛の場合は,くも膜下出血,髄膜炎などをまず第一に考える.
くも膜下出血や髄膜炎の場合は,意識障害や局所神経徴候を伴わないこともある.
患者の頭痛に対する表現内容で頭痛の鑑別が可能なこともある.
側頭動脈炎や緑内障発作などでも激しい頭痛を認めることがある.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

