Japanese
English
今月の主題 臨床栄養Update
生活習慣と消化器疾患
ヒトビタミンD受容体の腸管での発現と骨粗鬆症
武田 英二
1
,
新井 英一
1
,
山本 浩範
1
1徳島大学医学部病態栄養学
pp.320-321
発行日 2002年2月10日
Published Date 2002/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908590
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、320ページから321ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
ヒトビタミンD受容体遺伝子の腸管特異的発現にかかわるプロモーター領域に遺伝子多型を見いだした.多型と腸管特異的転写因子(Cdx-2)との結合能,VDRの転写活性,閉経後女性の骨密度との間に明らかな相関関係が認められた.以上より,本遺伝子多型は閉経後骨粗鬆症発症の予知因子と考えられた.
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

