Japanese
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今月の主題 臨床栄養Update
生活習慣と消化器疾患
生活習慣病の一つとしての炎症性腸疾患・大腸癌・大腸ポリープ
千葉 満郎
1
,
守田 則一
2
,
中村 彰
3
1秋田大学医学部第1内科
2大腸肛門病センター高野病院消化器内科
3秋田大学医学部医科学情報学講座
pp.318-319
発行日 2002年2月10日
Published Date 2002/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908589
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- Abstract 文献概要
ポイント
Crohn病,潰瘍性大腸炎は,人々の暮らしが豊かになり食生活が変化するとともに増加しており,食事を主とした生活習慣病として捉えうる.西洋食品が危険因子で,和食が予防因子である.
大腸癌・大腸ポリープは増加しており,リスク増大因子はアルコールと肉で,減少因子は野菜と運動である.食物繊維の抑制効果には疑問が投げかけられている.
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