Japanese
English
今月の主題 消化器疾患のエビデンスとエキスパート・オピニオン
腸疾患
大腸ポリープの治療と大腸癌の予防
松本 主之
1
,
飯田 三雄
1
1九州大学大学院病態機能内科学
pp.1539-1541
発行日 2003年9月10日
Published Date 2003/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102202
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1539ページから1541ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・内視鏡的ポリペクトミーは大腸癌の予防効果がある.
・低脂肪食,繊維,ビタミン,カルシウムの投与による大腸腺腫新生抑制効果は一定していない.
・アスピリンによる大腸腺腫新生抑制効果が確認されている.
・家族性大腸腺腫症では非ステロイド性抗炎症薬で腺腫の退縮はみられるが,腺腫新生は抑制されない.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

