Japanese
English
今月の主題 内科医のためのレディース・クリニックII
成熟期・熟年期のレディース・クリニック
成熟期・熟年期女性の身体とこころ
後山 尚久
1
1大阪医科大学産科婦人科
pp.2004-2008
発行日 2001年12月10日
Published Date 2001/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908472
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2004ページから2008ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
女性の生涯において,性成熟期は内分泌学的にはロングスパンでの変動が比較的少なく,心身は最も安定した時期であるといえる.しかし,月経周期の存在や,妊娠,分娩,子育てなどへの心的体験,あるいは家庭や職場でのストレスに包囲された環境が心理的・身体的に負荷となり,不定愁訴という症状により発症することがある.分娩を契機に発症する精神疾患もあり,また,うつ病やパニック障害の発症もみられ,早期の診断・治療を要し,心身医学的アプローチを要する症例が少なくない.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

