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今月の主題 内科医が知っておきたい外科的治療のUpdate
消化器外科
血液疾患に対する腹腔鏡下脾臓摘出術
赤星 朋比古
1
,
橋爪 誠
2
,
杉町 圭蔵
1
1九州大学大学院消化器・総合外科(第2外科)
2九州大学大学院災害救急医学
pp.1168-1170
発行日 2001年7月10日
Published Date 2001/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908213
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ポイント
近年の内視鏡下外科手術器具の発展により,腹腔鏡下脾臓摘出術は,低侵襲で安全に施行可能となった.
薬物治療にて抵抗性を示すITPにも70%以上で有効である.
悪性リンパ腫や原因不明の脾腫の診断に腹腔鏡下脾臓摘出術は有効である.
脾腫を伴うものにも腹腔鏡下脾臓摘出術は施行可能である.

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