Japanese
English
今月の主題 Geriatrics—高齢者のQOLをみる医療
Aging—“老い”は“病”にあらず
総合医療としての高齢者医療
Age-related changes
下門 顕太郎
1
1東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科血流制御内科学分野
pp.540-541
発行日 2001年4月10日
Published Date 2001/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908062
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、540ページから541ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
高齢者の疾病は加齢に伴う身体機能低下を基盤として生じることが多く,壮年期成人のそれとは異なる特徴を有している.
高齢者の診療にあたっては,身体状況のみならず,患者の精神心理状態,経済状態,社会的状態を把握しておく必要がある.
内科臨床研修にあたっては個別の専門知識・技能の修得のみならず,1人の高齢者が抱えている複数の問題を総合的に解決できるようになることを目指す必要がある.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

