Japanese
English
今月の主題 抗菌薬マネジメント—細菌感染症治療の基礎と実践
これだけは知っておきたい
コロナイゼーションと感染症の見分け方
青木 眞
1
1サクラ精機株式会社練馬センター
pp.18-19
発行日 2001年1月10日
Published Date 2001/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907941
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、18ページから19ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
コロナイゼーションしている菌は量が少なくグラム染色で有意な菌として認めることが少ない.
コロナイゼーションと感染症の差は宿主の反応の有無の違いといってもよい.感染症を起こしていれば,肺炎であれば喀痰に多数の白血球を認めるといった炎症反応を伴う.
微生物により感染症を起こしやすい臓器と起こしにくい臓器がある.起こしにくい臓器から検出されればコロナイゼーションの可能性が高い.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

