Japanese
English
今月の主題 糖尿病と合併症へのアプローチ
糖尿病合併症への対応の実際
糖尿病性神経障害の治療の進め方
安田 斎
1
1滋賀医科大学第3内科
pp.1980-1982
発行日 2000年12月10日
Published Date 2000/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907865
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1980ページから1982ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●糖尿病性ポリニューロパチーは足袋型の感覚異常を呈する.
●神経障害が存在しない場合には,血糖コントロールはHbA1Cで6.5%以下を目指す.
●無症状でも,神経学的検査や神経機能検査で異常が出現すれば薬物療法を開始する.
●薬物療法の基礎薬はアルドース還元酵素阻害薬(ARI)である.
●糖尿病性ポリニューロパチーの存在が確実な場合は,血流改善薬などの作用の異なる薬物を併用投与する.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

