Japanese
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今月の主題 糖尿病と合併症へのアプローチ
糖尿病合併症の発症・進展を予防するための治療の進め方
食事療法をどう進めるか
岡本 元純
1
1大津赤十字病院内科
pp.1918-1921
発行日 2000年12月10日
Published Date 2000/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907849
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●食事療法は,その実施方法の習得とアドヒアランスの育成を,患者やその家族,医師,コメディカルなどが協力して行う.
●継続的な食事療法のための最適な摂取エネルギーや組成比は,体格や肥満度だけでなく,運動機能や運動量,合併症の程度,性格や好みなど,多くの因子を考慮して決められる.
●食事療法は,栄養処方だけでなく,その実施状況の把握と評価や,さらに適切な栄養処方へのフィードバックも重要である.

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