Japanese
English
今月の主題 消化性潰瘍治療の新展開
薬物療法
薬物療法をどう進めるか
西元寺 克禮
1
1北里大学医学部内科
pp.1628-1631
発行日 1993年9月10日
Published Date 1993/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902258
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●高位胃潰瘍は高齢者に多く,酸分泌低下例のため,攻撃因子抑制剤と防御因子増強剤の併用(以下併用)を行う.
●胃角部潰瘍では難治例が少なくなく,併用が原則であるが,当初よりプロトンポンプ阻害剤(PPI)を難治例では用いてもより.
●十二指腸潰瘍は年代にかかわらず高酸であり,攻撃因子抑制剤単独でよい.また,併存潰瘍は十二指腸潰瘍に似るが,治療は胃角部潰瘍に準ずる.

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