Japanese
English
増刊号 臨床医のための最新エコー法
エコー法の新しい展開
超音波の安全性
名取 道也
1
1国立大蔵病院臨床研究部
pp.410-413
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907793
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、410ページから413ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近,超音波の安全性についてのユーザーの意識の向上が強く求められている.これは診断に使用する超音波装置の出力が,以前に比べ2〜3倍に上昇していることが大きな問題となっているからである.超音波の安全性については20年以上前より話題とされてきており,近年は超音波の出力の計測方法についての超音波工学上の進歩,動物実験や臨床研究などの進展と相まって,この方面の研究は大きな進歩を遂げている.しかし,残念ながら当時から現在に至るまで,超音波の安全性がユーザーに大きな関心をもたれてきた歴史はない.
一般的に,医師を始めとする超音波診断装置のユーザーが超音波の安全性に関する議論に興味を示さなかった理由には表1のようなことが挙げられよう.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

