Japanese
English
増刊号 臨床医のための最新エコー法
エコー法の実践—心エコー法
コントラスト心エコー法
石蔵 文信
1
,
別府 慎太郎
1
1大阪大学医学部保健学科
pp.122-126
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907711
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、122ページから126ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
コントラスト心エコー法は,現在大きく三通りの方法に分けられ,それぞれ適応や判定が異なる.
用手撹拌のバブルを用いた右心系の造影で,先天性心疾患などの短絡を可視化したり,三尖弁閉鎖不全から右室圧を推定するためのドプラ検査の増強に用いられた(図1)1)が,簡便であるがドプラ検査の発達とともに用いられることは少なくなった.
今回,解説するのはカテーテルにて直接冠動脈に注入する方法と経静脈的心筋コントラストエコー法である.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

