Japanese
English
今月の主題 糖尿病の患者を受け持ったら
患者教育への様々なアプローチ
糖尿病患者の指導に困ったら—心理的アプローチ
石井 均
1
1天理よろづ相談所病院内分泌・糖尿病センター
pp.1982-1984
発行日 1998年11月10日
Published Date 1998/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907235
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1982ページから1984ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●糖尿病はその治療の大部分を患者のセルフケア行動に依存している.
●良い治療結果を得るためには,患者の行動変化を援助する方法を知らなければならない.
●そのために必要な情報は,糖尿病とその治療に対する患者の考えかたや感情,セルフケア行動の具体的内容,および環境条件である.
●変化させていく方法としては,考えかたや感情に介入する方法,行動目標を段階的に設定する方法がある.いずれにせよ,患者とともに問題解決していくという態度が重要である.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

