Japanese
English
今月の主題 糖尿病の患者を受け持ったら
治療目標を患者と共有するためのevidence
血糖自己測定がインスリン非使用者にも有効なevidence
渥美 義仁
1
1東京都済生会中央病院内科
pp.1906-1907
発行日 1998年11月10日
Published Date 1998/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907213
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1906ページから1907ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
●自覚症状のない糖尿病患者が血糖コントロールを良好に保つには,血糖自己測定(self-monitoring of blood glucose:SMBG)は重要な治療手段である.この重要性はインスリン使用例では広く認められているが,インスリン非使用糖尿病の治療でもSMBGが有効であるevidenceが得られた.
●無作為割付プロスペクティブ調査により,SMBGがインスリン使用の有無にかかわらず,糖尿病患者の血糖コントロールとQOL(quality of life)を高めるために有効であることが示された.ただし,SMBGが効果を発揮するには,食事・運動・薬物療法と併せた十分な教育が必要である.
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

