Japanese
English
今月の主題 膠原病・リウマチ性疾患
リウマチ性疾患へのアプローチのしかた
慢性関節リウマチの画像診断
上尾 豊二
1
1玉造厚生年金病院
pp.1687-1689
発行日 1998年10月10日
Published Date 1998/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906993
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1687ページから1689ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●慢性関節リウマチでは,疾病の確定診断および病状の評価にX線所見が必要である.
●リウマチは関節滑膜を中心とした炎症であることをよく理解しておく心要がある.それゆえ,骨軟部変化の関節内対称性は変形性関節症との違いである.X線上の変化は骨萎縮と骨破壊であり,骨硬化や骨棘形成を生じることはない.初期骨変化のmarginal erosionは重要である.
●リウマチの病状評価におけるX線には,全身的なリウマチ進行度を評価するアメリカリウマチ協会のstage分類がある.さらに,個々の関節についてのX線評価にはLarsenの評価基準が用いられる.このgrade分類は手術適応を決める参考になる.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

