Japanese
English
今月の主題 内科医がよく遭遇する血管疾患
血管炎症候群
膠原病随伴性の血管炎
坂根 剛
1
,
鈴木 登
1
1聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター
pp.909-911
発行日 1998年5月10日
Published Date 1998/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906817
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、909ページから911ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●膠原病では血管炎による血管壁の破壊のために多彩な臓器症状を示す.
●全身性エリテマトーデスや慢性関節リウマチにおいては,全般的な活動性が高い症例で血管炎が強くあらわれることがあり,普段より膠原病を良好なコントロール状態に保つことが必要である.
●血管炎の程度を早期に把握し,重篤な血管炎が存在するときにはステロイド薬や免疫抑制薬の早期からの使用が勧められる.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

