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今月の主題 心エコーToday
弁膜疾患の診断と治療への応用
僧帽弁膜症の診断と評価
平井 寛則
1
,
鈴木 真事
1
1東邦大学医学部附属大橋病院第3内科
pp.2133-2137
発行日 1996年11月10日
Published Date 1996/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905366
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ポイント
●僧帽弁狭窄症:単に弁尖の肥厚,硬化を評価するだけでなく,弁下組織など僧帽弁複合も下分に観察する.弁口面積の算出は,直接トレースかpressure half timeを用いる.
●僧帽弁閉鎖不全症:診断と重症度の評価はカラードプラ法を用いるが,その成因は断層法で観察するのがよい.

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