Japanese
English
Drug Information 副作用情報・1
生命にかかわる重大な害反応について
浜 六郎
1
1阪南中央病院内科
pp.186-187
発行日 1996年1月10日
Published Date 1996/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904930
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、186ページから187ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
実地診療上重要な副作用とは
薬の副作用(害反応)には種々のものがあるが,臨床的に特に重要なものといえば,やはり,頻度は小さくても,死亡しかねないものや重大な後遺症を残すものであろう.原疾患の悪化なのか害反応であるのかが見分けにくいような反応も,見逃されやすいという意味で重要であろう.また,重要なのだが意外と一般化していないものもある.
このシリーズでは,まず,死亡する例や重大な後遺症を残す可能性のあるものを優先して紹介し,原疾患の悪化なのか害反応なのかが区別し難いものや,一般化していないが重要と思われるものを紹介したい.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

