Japanese
English
今月の主題 抗生物質をどう使うか
抗生物質の投与に当たって
抗生物質投与中の副作用とその対応
高野 愼
1
1東京電力病院内科
pp.25-27
発行日 1996年1月10日
Published Date 1996/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904887
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、25ページから27ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●抗生物質使用中は常に副作用の出現を念頭に置いて治療に当たるべきである.
●抗生物質投与中の発熱に対しては,薬剤熱のほか,菌交代症も考慮する.
●アミノグリコシド剤による腎障害の頻度は,腎不全の既往,高年齢,菌血症,脱水などの身体的状況で増加するので,使用量,使用期間に注意が必要である.また聴力障害は進行性であり,早期発見のうえ薬剤を中止しなければならない.
●出血しやすい病態の患者にセフェム剤を投与するときは,MTT(N-メチルテトラゾリルチオメチル)側鎖を持たない薬剤を選択する.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

