Japanese
English
今月の主題 臨床医のための遺伝子工学
ベッドサイドで可能な遺伝子診断
内分泌代謝領域
高橋 義彦
1
,
門脇 孝
1
1東京大学医学部第3内科
キーワード:
内臓脂肪症候群
Keyword:
内臓脂肪症候群
pp.2100-2103
発行日 1997年11月10日
Published Date 1997/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904798
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2100ページから2103ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
PCR(polymerase chain reaction)法によって,遺伝子異常による疾病が多数明らかにされ,その変異の同定に至るまでの過程が以前より速まってきた.特に内分泌代謝領域では,ホルモンの異常あるいはその受容体の異常,輸送蛋白の異常などが,種々の内分泌学的負荷試験や血中代謝産物の解析により臨床的に特定され,それが実際の遺伝子解析に結びついて多くの成果が上げられている.この領域における遺伝子異常のすべてをカバーはできないが,概ね以下のように分類されよう.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

