Japanese
English
“ホッ”とspot
偽性心室頻拍症だ!
牛山 和憲
1
1筑波学園病院循環器科
pp.365
発行日 1995年11月30日
Published Date 1995/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904120
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、365ページから365ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
QRS幅の広い頻脈性不整脈は,まず心室頻拍を考えて緊急の治療をしなければいけません.それらの中には,WPW症候群で心房細動を合併し,QRS幅の広い頻脈性不整脈,いわゆる偽性心室頻拍を示すことがあります.その偽性心室性頻拍で注意しなければならないことは,WPW症候群では,ジギタリス剤やベラバミルの使用が心房細動時のRR間隔の短縮や,さらに心室細動へ移行する恐れを生じさせるため禁忌とされ,ジソピラミドなどの1群抗不整脈薬の使用が勧められていることです.私は治療に難渋した偽性心室頻拍の症例を経験したので提示します.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

