Japanese
English
今月の主題 臨床医のための栄養ガイダンス
病態別栄養管理と指導の実際
神経性食欲不振症・摂食障害
高木 洲一郎
1
1国立東京第二病院精神科
pp.1226-1227
発行日 1994年6月10日
Published Date 1994/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902796
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1226ページから1227ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
●神経性食欲不振症は独特の病態であり,認知の歪みのある患者に通常のオーソドックスな栄養指導を行っても,受け入れられるものではない.
●患者の知識はカロリーに偏っており,栄養学的知識に関しては無知である.
●栄養指導は補助的手段であり,治療の一部を構成するもので,精神療法,家族療法,認知行動療法,薬物療法などの包括的治療の一環として行われて初めて意義がある.
●まず本症の病態についての正しい理解が必要である.
●治療には多大のエネルギーが要求されるが,患者や家族とのよい関係が大切である.
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

