Japanese
English
今月の主題 閉塞性肺疾患の診断と治療
カラーグラフ
病理形態からみた閉塞性肺疾患
植草 利公
1
,
斎藤 泰晴
1
,
斎木 茂樹
1
1聖路加国際病院病理学科
pp.2020-2026
発行日 1993年11月10日
Published Date 1993/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902456
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2020ページから2026ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●閉塞性肺疾患とは,呼吸機能上閉塞を示す疾患群であり,独立した疾患名ではない.
●閉塞性障害を示す疾患として,慢性気管支炎,肺気腫,気管支喘息が代表的な疾患であるが,びまん性汎細気管支炎(DPB),閉塞性気管支・細気管支炎,肺過誤腫性脈管筋腫症,cysticfibrosisも閉塞性障害を起こす.
●形態と機能との対応には多くの問題点が残っている.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

