Japanese
English
今月の主題 症例にみる血液浄化療法の進歩
病態と血液浄化療法
電解質是正のための血液浄化療法
飯田 喜俊
1
1藍野学院短期大学
pp.810-815
発行日 1993年5月10日
Published Date 1993/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902084
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●電解質異常は血液透析および腹膜透析により是正が可能である.
●血液浄化法の電解質動態に及ぼす影響は異なっているため,病態,治療目標によって,選択,用い方を決めるべきである.
●考慮される電解質異常としては低Na血症,高Na血症,高K血症,低Ca血症,高Ca血症,高Mg血症,高P血症,代謝性アシドーシスなどがある.
●血液浄化法は絶対的なものでなく,治療効果には限界があり,欠点もあるので,それらを熟知して用いるべきである.

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