Japanese
English
今月の主題 内科疾患患者の生活指導
癌
担癌患者
重光 希公生
1
,
江口 研二
1
1国立がんセンター中央病院内科
pp.332-338
発行日 1993年2月10日
Published Date 1993/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901993
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●担癌患者には退院後も定期的検査を勧め,異常があれば迅速に専門病院に送る.また医師には精神的不安へのサポートも要求される.
●日常生活指導としては,患者のQOLを考え,原則として食事は好きな物を摂らせるが,上部消化管および肝胆道系癌の術後は,脂肪の多い食品,野菜の生食は避ける.
●疼痛対策は担癌患者の治療に重要で,適切なモルヒネ投与方法も修得する必要がある.
●病名告知は担癌患者が前向きに生きる意味で重要であるが,告知後の治療に関しても医師は多大な努力を必要とされる.

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