Japanese
English
今月の主題 臨床医のためのわかりやすい免疫学
Bリンパ球の役割
Bリンパ球の免疫における役目
中原 一彦
1
1杏林大学医学部・臨床病理
pp.1972-1975
発行日 1992年11月10日
Published Date 1992/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901846
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1972ページから1975ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)Bリンパ球の役割は抗体(免疫グロブリン)を産生することである.
2)Bリンパ球はブルザ相同器官で分化・成熟し,抗原刺激によって抗体産生細胞となる.
3)Bリンパ球の抗体産生はヘルパーTリンパ球によって介助される.
4)Bリンパ球の抗体産生はサプレッサーTリンパ球や,イディオタイプネットワークで抑制,調節される.
5)抗体の多様性は免疫グロブリン遺伝子の再構成で説明できる.
6)記憶細胞により二次反応では速やかに抗体が産生される.
7)免疫学的寛容の成立により自己の細胞に対しては抗体産生は起こらない.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

