Japanese
English
総合診療minimum requirement
高血圧の治療・3—α1遮断剤,中枢性交感神経抑制薬,血管拡張剤,妊娠中の降圧剤,非薬物的治療
伊藤 澄信
1
1国立東京第二病院・総合診療科
pp.1305-1307
発行日 1992年7月10日
Published Date 1992/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901607
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1305ページから1307ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
point
●α1遮断剤
HDLコレステロールを上げ,排尿障害を改善させる.
起立性低血圧に注意.
●中枢性交換神経抑制剤,血管拡張剤はファーストチョイスではない.
●妊婦に対しては通常の降圧剤のほとんどが使えないことに留意する.
●非薬物的療法
減塩,肥満防止,アルコールの制限,高脂血症の改善,禁煙,運動などが重要である.
塩分制限の患者指導ができるように食品の塩分量を理解することも大切.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

