Japanese
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今月の主題 内科医のためのCT・MRI
Editorial:CT・MRIの有効な使い方
水野 富一
1
1聖路加国際病・放射線科
pp.921-923
発行日 1992年6月10日
Published Date 1992/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901524
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
軟部組織のコントラストを描出できる断層映像法として,超音波検査,CT,MRIがある.それぞれの検査法を有効に利用するためには,各検査法の特徴を熟知する必要がある.今回は内科系臨床医のためのCT,MRIの特集を組んだ.画像診断を専門とする医師は検査法の特徴,適応と限界,読影法まですべてを知っていなければならないが,内科医をはじめとする臨床医としては検査法についてすべてを知る必要はない.しかし,検査をオーダーする側として,それぞれの検査法の特徴や適応と限界について,熟知している必要がある.本稿ではCT,MRIの各検査法と他の検査法との比較,および,CT,MRIそれぞれの特徴と有効な使い方について述べる.

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