Japanese
English
特集 その知見は臨床を変える?—エキスパートが解説! 内科における最新論文
消化器
急性膵炎へのアプローチ—積極的輸液の有効性
向井 俊太郎
1
,
糸井 隆夫
1
1東京医科大学消化器内科学分野
キーワード:
急性膵炎
,
輸液療法
,
急性膵炎診療ガイドライン2021
Keyword:
急性膵炎
,
輸液療法
,
急性膵炎診療ガイドライン2021
pp.143-146
発行日 2024年1月10日
Published Date 2024/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402229384
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、143ページから146ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎初期輸液療法は急性膵炎に対する重要な基本治療である.
◎症例によっては積極的輸液療法が有用だが,体液過多をきたすリスクがある.
◎精細なパラメーター評価に基づいたテーラーメイド輸液療法が求められる.
◎超早期の積極的輸液療法の有用性の検証が必要である.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

