Japanese
English
特集 循環器診療2020—どこまで攻めて,どこから引くか?
不整脈
抗凝固のジレンマをどう解決するか
小川 尚
1
1国立病院機構京都医療センター循環器内科
キーワード:
心房細動
,
抗凝固療法
,
大出血
Keyword:
心房細動
,
抗凝固療法
,
大出血
pp.1714-1717
発行日 2020年9月10日
Published Date 2020/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402227181
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1714ページから1717ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎非弁膜症性心房細動では血栓塞栓症と出血リスクを評価し,抗凝固療法のリスクとベネフィットを考慮したうえで治療法を決定する.
◎血栓塞栓症高リスク患者は出血高リスク患者でもあり,出血リスクが高いことを理由に抗凝固療法を行わないのは慎むべきと考えられる.
◎血栓塞栓症と出血リスクがきわめて高い場合,左心耳閉鎖が良い選択肢となり得る.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

