Japanese
English
特集 糖尿病診療の“Q”—現場の疑問に答えます
治療
【食事療法】
炭水化物摂取量は少ないほうが血糖コントロールによい?
杉山 雄大
1
1国立国際医療研究センター糖尿病情報センター
pp.815-818
発行日 2019年5月10日
Published Date 2019/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226288
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、815ページから818ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎食事療法は糖尿病治療の根幹を成す要素である.
◎『糖尿病診療ガイドライン2019』において,食事療法の記載が大幅変更予定である.
◎肥満患者は現体重から5%以上減量することを当面の目標とする.
◎目標BMIについては,22.0kg/m2より幅をもたせた設定になることが予定されている.
◎低炭水化物食についてはその是非が議論されており,ガイドライン改訂が待たれる.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

