Japanese
English
特集 TPOで読み解く心電図
波形から考える
U波や非特異的ST-T変化はどの程度意味があるか?
速水 紀幸
1
1帝京大学医学部附属溝口病院第四内科
pp.506-509
発行日 2019年3月10日
Published Date 2019/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226095
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、506ページから509ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎胸痛時や運動負荷後の一過性陰性U波は,虚血性心疾患を示唆する.
◎非特異的ST-T変化は患者の属する集団の特性を考慮し,病的意義を解釈する.
◎QT間隔の計測時にT波の終末が判別しにくいときは,T波の後半部分で最も角度のついた(傾きの絶対値の大きい)ところに接線を引き,基線との交点をT波の終末とする.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

