Japanese
English
連載 見て,読んで,実践! 神経ビジュアル診察・10
わずかな麻痺も見逃さない! 手のひらの徴候
難波 雄亮
1,2
1安房地域医療センター総合診療科
2沖縄県立中部病院総合内科
pp.193-195
発行日 2019年2月10日
Published Date 2019/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226022
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、193ページから195ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
上肢の軽い麻痺を検出する方法には,Barré徴候やforearm rolling testなどの簡単な方法がありますが,時には小技の併用も重要です.1つだけの診察法では感度に限界があるためです.では,どのような方法が? 今回は,亀田総合病院神経内科で実践している,「第五指徴候」と「凹み手徴候」について勉強していきましょう!
*本論文中、関連する動画を見ることができます(公開期間:2021年1月31日まで公開)。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

