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特集 どんとこい! 内科医が支える—エンド・オブ・ライフ
エンド・オブ・ライフを支えるための疾患の知識
高齢者の衰弱/認知症
山口 健也
1
1小竹町立病院内科
pp.1817-1819
発行日 2018年10月10日
Published Date 2018/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225856
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Point
◎高齢者の経過は緩徐な機能低下が特徴で,それゆえに患者・家族と医療者間で認識のギャップが生じやすい.
◎十分なアドバンス・ケア・プランニングにより,認識のギャップを防ぎうる.
◎「天寿を全う」できた場合,患者本人のみならず関わったすべての人にとって誇るべき経過で,家族ケアにも繋がりうる.

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