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特集 ここさえ分かれば—輸液・水・電解質
尿量・尿電解質
尿と酸塩基平衡
藤丸 拓也
1
1東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科腎臓内科学
pp.1010-1013
発行日 2018年6月10日
Published Date 2018/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225664
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Point
◎尿の酸性化能はNH4+排泄が主である.
◎HCO3−再吸収は近位尿細管,H+排泄は集合管のα介在細胞が主である.
◎尿細管性アシドーシス(RTA)は,pRTA,dRTA,Ⅳ型RTAに分類される.
◎尿中NH4+排泄の評価には,尿中アニオンギャップ(UAG)や尿中浸透圧ギャップ(UOG)を用いる.

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