Japanese
English
今月の主題 内科コモンプロブレム
全身倦怠感
新保 卓郎
1
1京都大学大学院医学研究科臨床疫学
pp.552-555
発行日 2004年4月10日
Published Date 2004/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100744
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、552ページから555ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
患者の訴えが本当に全身倦怠感か確認する.
うつ病,睡眠時無呼吸症候群,薬剤による影響,内分泌疾患を見落とさない.
面接,診察,一般検査で多くの器質的疾患は除外できる.
強い慢性疲労で基礎疾患が不明のときは,身体的アプローチに固執しない.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

