Japanese
English
増刊号 プライマリ・ケアでおさえておきたい—重要薬・頻用薬
抗不安薬・催眠鎮静薬
抗不安薬
仙波 純一
1
1さいたま市立病院精神科
pp.30-32
発行日 2018年4月1日
Published Date 2018/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225406
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、30ページから32ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Question & Answer
Q ベンゾジアゼピン系薬物の常用量依存とは何ですか?
A 常用量依存,あるいは臨床用量依存というのは,もともとの不安や不眠などの症状は改善したものの,精神的に依存してしまい中止できないことを言います.おそらく減量すると離脱症状や症状の再燃が生じるのでしょう.患者さんが満足しているし,服用量も増えていかなければ問題ではないとする意見もありますが,一部には用量が増加してしまう人もいますし,注意力の低下や高齢者の転倒などは危険です.漫然とした長期投与にならないような配慮が投与初期から必要です.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

