Japanese
English
特集 どうする? メンタルな問題—精神症状に対して内科医ができること
患者や家族の話からメンタルな問題を考えた時
複数の医療機関を受診している
大坪 天平
1
1JCHO東京新宿メディカルセンター精神科
pp.1975-1978
発行日 2016年11月10日
Published Date 2016/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224465
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1975ページから1978ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●複数の医療機関を受診する原因は,患者側と医師側両方にあり,その背景には医師や医療機関への不満・不信感が少なからず存在する.
●複数の医療機関受診を防止するには,治療初期に良好な患者-医師関係を構築することが重要であり,それにはある程度の医療面接技術が必要となる.
●薬剤の重複への対応には,ゲートキーパーとして調剤薬局薬剤師の役割が大きい.
●同時多発的で浮動性の身体愁訴を訴え続ける患者の場合,精神疾患の可能性を考慮し,専門医への紹介を検討する必要がある.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

