Japanese
English
特集 誰も教えてくれなかった—慢性便秘の診かた
慢性便秘の治療
【治療薬各論】
坐薬,浣腸—重曹坐薬,ビサコジル坐薬,グリセリン浣腸,ラクツロース浣腸,高圧浣腸
松橋 信行
1
1NTT東日本関東病院消化器内科
pp.1378-1381
発行日 2016年8月10日
Published Date 2016/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224322
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1378ページから1381ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
ポイント
●便秘に対する坐薬には重曹坐薬とビサコジル坐薬があり,浣腸には主に50%グリセリンが使われる.
●坐薬,浣腸とも,腸穿孔の疑い,腸の高度狭窄,大腸手術直後,中毒性巨大結腸,妊婦などでは禁忌ないし要注意である.
●浣腸は臥位での注入を原則とする.特に立位前屈での使用は直腸壁穿孔事故を起こしやすい.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

