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特集 脳卒中はこう診る—新ガイドラインで何が変わったか
脳卒中の現状
脳卒中の疫学
鴨打 正浩
1
1九州大学大学院医学研究院附属総合コホートセンター医療経営・管理学(医療管理学分野)
pp.210-214
発行日 2016年2月10日
Published Date 2016/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223933
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ポイント
●脳卒中の死亡率は低下しているが,近年その低下は横ばいである.
●脳出血の発症率は減少し続けているが,近年,脳梗塞発症率の減少は緩やかである.
●脳卒中後の5年生存率は著明に改善している.
●脳卒中は介護を要する原因疾患の最も多くを占める.
●欧米諸国に比べ,脳出血の発症率は高い.

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