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特集 外来で診るリンパ腫・骨髄腫—治癒または長期共存を目指して
Editorial
リンパ腫・骨髄腫の疫学と疾患のスペクトラム
飯田 真介
1
1名古屋市立大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学分野
pp.2068-2073
発行日 2015年11月10日
Published Date 2015/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223786
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ポイント
●高齢者人口の増加に伴い,リンパ腫と骨髄腫の罹患者数,死亡者数は年々増加傾向にある.
●治癒の期待できる疾患と,長期にわたって共存が可能な疾患に分けて治療方針を決定する必要がある.
●血液・腫瘍専門医と,地域における一般内科医やかかりつけ医との診療連携強化が必要である.

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