Japanese
English
特集 内科プライマリケアのための消化器診療Update
食道・胃・十二指腸疾患
急性胃炎・急性胃粘膜病変
洲崎 文男
1
1横浜南共済病院消化器内科
pp.1670-1672
発行日 2015年9月10日
Published Date 2015/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223692
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1670ページから1672ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●急性胃炎/胃粘膜病変は慢性胃炎や慢性潰瘍とは異なる病態で,急激に発症し,急性の経過をたどる.
●病因は薬剤性や種々のストレスのほか,Helicobacter pylori急性感染,酸・アルカリ・アルコールによる直接傷害,アニサキス症など多彩である.
●治療は酸分泌抑制薬を基本として,病状に応じて抗コリン薬や粘膜保護薬を併用する.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

