Japanese
English
カラーグラフ 冠動脈造影所見と組織像の対比・6
PTCA施行後にみられる形態学的変化
堀江 俊伸
1
1東京女子医科大学・循環器内科
pp.1376-1378
発行日 1989年8月10日
Published Date 1989/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222629
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1376ページから1378ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●PTCA施行により冠動脈狭窄部の拡大がみられた例
症例 59歳,男
現病歴 58歳の頃,釣に行き,約20m歩行すると間歇性跛行が出現したため,近くの病院へ入院した.心臓カテーテル検査の結果,閉塞性動脈硬化症,胸部大動脈瘤,陳旧性心筋梗塞と診断された.閉塞性動脈硬化症に対して両側総腸骨動脈から大腿動脈にかけて人工血管によるバイパス手術を施行した.胸部大動脈瘤は胸部CTにて直径45mmであったため,外来経過観察中であった.しかし最近,胸部CTにて直径71mmと増大傾向を認めたため,手術適応と考えられ,当院を紹介された.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

