Japanese
English
今月の主題 虚血性心疾患の最前線
狭心症のconventional treatment
重症狭心症のCCU治療
本田 喬
1
,
谷野 俊輔
1
1東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所・循環器内科
pp.2352-2357
発行日 1987年10月10日
Published Date 1987/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221353
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2352ページから2357ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今日,硝酸薬,カルシウム拮抗薬,β遮断薬などの抗狭心症薬が多数開発され,またPTCAや冠動脈バイパス手術(CABG)などによる治療も著しく進歩し,狭心症の治療は容易となり,その予後も改善されてきた.
しかし,狭心症のなかには,種々の抗狭心症薬を,大量に,しかも数種類併用しても狭心症発作を予防することができなかったり,心筋梗塞(MI)を発症したり,突然死する例も少なからず認められる.このような重症狭心症に対しては内科的治療の工夫が必要であり,一方では内科治療の限界を知り,時期を失することなくPTCAやCABGを施行することが重要である.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

