Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい薬の使い方
Ⅰ 感染症治療薬
上気道感染症
6.上気道感染症におけるペニシリンの使い方
杉田 麟也
1
1順天堂大学付属浦安病院・耳鼻咽喉科
pp.1758-1760
発行日 1987年9月30日
Published Date 1987/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221126
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1758ページから1760ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
上気道感染症は,小児のみならず,成人もが最も頻回に罹患する疾患である.肺炎球菌,A群溶血性連鎖球菌(以後,溶連菌),黄色ブドウ球菌,インフルエンザ菌などの好気性菌と,ペプトストレプトコッカスなど嫌気性菌が主な原因菌である.本稿では,上気道感染症におけるペニシリンの使い方について,主に自験例に基づいて述べてみたい.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

