Japanese
English
今月の主題 内科医に必要な救急治療
おもな救急疾患とその治療
脳脊髄膜炎
小栗 顕二
1
1香川医科大学・麻酔・救急医学
pp.838-840
発行日 1987年5月10日
Published Date 1987/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220949
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、838ページから840ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本疾患群の概要
脳脊髄膜炎は微生物などによっておこる脳および脊髄周囲のくも膜と軟膜の炎症である.
救急外来で遭遇する種々の内科的疾患や症候の中でも急性脳脊髄膜炎ほど症状と臨床検査の両面から迅速かつ的確な診断を要するものは少ない.診断の遅れが精神神経学的な後遺症や死亡率の増加につながるからで,その点で内科的救急疾患の筆頭である.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

