Japanese
English
今月の主題 内科医のための小児診療のコツ
学校検診の事後処置
血尿,蛋白尿
長谷川 理
1
1都立清瀬小児病院・腎内科
pp.1348-1349
発行日 1986年8月10日
Published Date 1986/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220483
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1348ページから1349ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
本邦における学校検尿の普及はめざましく,世界にその類をみない.また診断確定後は学校用腎疾患管理指導票をもとに,ある程度の管理システムが確立されている.しかしながら異常尿所見に対する診断の進め方については決められた方式がなく,日常診療でその判断を迫られることが多い.
血尿,蛋白尿という所見は疾患特異性に乏しく,原因,原疾患は多岐にわたる.診断上,ほかに指標となる症状を伴う場合には診断も進め易いが,血尿,蛋白尿以外に症状のない例も少なくない.
Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

