Japanese
English
今月の主題 生体防御と感染症
よくみられる免疫機能低下状態と感染症
腎不全と感染症
山本 勝
1
,
相澤 純雄
2
1富士市立中央病院・内科
2神奈川県衛生看護専門学校付属病院・内科
pp.1998-2001
発行日 1985年11月10日
Published Date 1985/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220018
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1998ページから2001ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
腎不全患者における感染症は,近年すぐれた抗菌薬が開発されたにもかかわらず,減少傾向がみられなく,現在でも死因の上位を占めている1).これは血液透析やCAPDなどの治療法に伴う感染の機会が増加することも一因であろうが,易感染性であることが最も重要な要因である.したがって,通常あまり重症化することのない日和見感染や,結核,ウイルスなどによっても全身的な重症感染症をきたすことも稀でない.また一般細菌においても,メチシリン-セフェム耐性黄色ブドウ球菌などの多剤耐性菌が増加している.
ここでは腎不全における感染症について概要を述べてみる.

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

