Japanese
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面接法のポイント
栄養指導,家族および職域保健と面接
河野 友信
1
1都立駒込病院・内科心身医療科
pp.1912-1913
発行日 1985年10月10日
Published Date 1985/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402219993
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- Abstract 文献概要
1.栄養指導面接
生命体にとって栄養は最重要である.健康な生存のためにも,そして病からの回復にも,栄養は重要なのにもかかわらず,臨床栄養学はわが国の医療の中でも不毛であったし,今なお貧困である.そしてまた,食の病理がいかに多くの疾病を生んでいるか.多くの成人病や地域に偏在する病は,栄養上の問題に帰すべき場合が少なくないのである.適正な栄養はまさに医療の基本であり,健康保持と病から回復のための王道である.
数少ない紙数なので,栄養指導における面接の基本的な原則と大きな枠組についてだけ述べて,病態別の面接上の配慮や,栄養の臨床を展開する上での細かい点については触れない.
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